12月 2009 のアーカイブ

WordPress.com blogのパーマリンクは自動で日本語になるが、Yahooの外部SEO対策上、英数字に編集したほうが良い

2009年12月21日

WordPress.com blogのパーマリンクは自動で日本語になるのですが、Yahooの外部SEO対策を意識するなら、英数字に編集したほうが良いです。
なぜでしょう?

答えは簡単で、外部からURLそのものをアンカーテキストにされた時に痛手だからです。
例を示しましょう。

このYahoo SEO対策人ブログのサイドバーに新着記事一覧があります。
先程投稿した新規記事のURLを除くと全て個別記事のURLの最下層部分は日本語になっています。
確かに、これだと個別記事を表示した時にアドレスバーにも、キーワードを日本語で表示出来るのでアピールにはなるでしょう。
しかし、Yahooの外部SEO対策を考えるとマイナス要因のほうが大きいと思います。

サイドバー個別記事リンクに、「サイトの内部リンク網の密度を高めただけでは上位表示は不可能。外部被リンクはSEO対策で必須 」というタイトルがあります。
この個別記事のパーマリンク(個別記事のURLの事)そのものをアンカーテキストにして発リンクすると、こうなります。

https://yahooseogoogleseo.wordpress.com/2009/09/18/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e5%86%85%e9%83%a8%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%a7%e4%b8%8a%e4%bd%8d%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%af%e4%b8%8d%e5%8f%af%e8%83%bd/

外部から張られたリンクのアンカーテキストは、リンク先ページ(=「サイト内部リンク網・・・」ページ)の評価となりますので、上記の意味不明なテキストがワタクシの個別ページのレピュテーション(世評・評判)となるわけです。
外部からどんなアンカーテキストでリンクされるかは、YahooでもGoogleでも検索順位に影響を及ぼしますので重要です。
その重要な、アンカーテキストが上記のような意味不明なものでYahoo・GoogleのSEO対策上マイナスです。(BingのSEO対策でも当然マイナスです^^;)

この無料Wordpress.com blogのパーマリンクは、自動で生成されてしまうので、新規記事投稿前にパーマリンクを英数字に変更する事をお勧めします。
新規記事投稿前に、パーマリンクを変更したのが前回の記事「無料WordPress.com blogは、通常のWordPressと違ってHTMLのカスタマイズが出来ない。Yahooの内部SEOで不利」でございます。
この個別記事のパーマリンク(個別記事URL)をアンカーテキストにして発リンクすると、下記のようになります。

https://yahooseogoogleseo.wordpress.com/2009/12/21/seo-1/

いかがでしょうか?
先程の意味不明なアンカーテキストと違って分かりやすいシンプルなアンカーテキストです。
個別記事URLの最下層部分のみ編集可能ですが、その部分に英語でキーワードを含めても良いですし、管理しやすいよう単純に数字の「1」や「23」などでも良いでしょう。
いずれにせよ、URLがそのままアンカーテキストとしてリンクに使われる場合には、先程意味不明なアンカーテキストよりはこちらの「シンプル」な英数字のURLの方が良いわけです。
なぜ、良いかは、もうお分かりだと思いますのであえて説明はしません。
リンクレピュテーションです。

貴方が役立つ記事を書くと、それをQ&Aサイトなどでリンクを張ってくださる方々がいらっしゃいます。
そういった方々は、URLをそのままアンカーテキストにする傾向が強いので、Wordpress.com blogの利用者はURLを英数字に編集してから投稿するようにした方がYahoo SEOに限らず、Google SEOにおいても効果的かと思います。

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無料WordPress.com blogは、通常のWordPressと違ってHTMLのカスタマイズが出来ない。Yahooの内部SEOで不利

2009年12月21日

この無料Wordpress.com blogは、通常のWordpressと違ってHTMLのカスタマイズが出来ない事に気付きました。
今まではHTMLのカスタマイズをしようと思う事がなかったので、気付く事もなく使ってました。
CSSは弄れるようですが、HTMLのカスタマイズは出来ないので、Yahooの内部SEO対策をやる際には、ちと不利なブログです。

Yahooの内部SEOって何?と思う方も多いと思うので少し説明します。
Yahooの内部SEO対策というのは、自分のサイト内部で出来るSEO対策の事です。
Yahooの内部SEO対策の意味が分かれば、Yahooの外部SEO対策の意味分かると思います。
Yahooの外部SEO対策は、自分のサイト外部で出来るSEO対策の事です。

「ん?なんですと?SEO対策の意味が分からない?」
・・・・・^^;。

Googleというのは、サイト外部の対策をやれば上位化出来るのは、ある程度SEO対策をやっている方であればご存じだと思います。
しかし、Yahooは外部たSEO対策だけを頑張ってもなかなか上位表示されないもんです。
競争相手が弱いキーワードでなら、Google同様、サイト外部の対策(被リンク対策)だけ上位表示が可能なのですが、これがBigキーワードになると上位表示がYahooでは厳しいのです。
BigキーワードでのSEO対策に挑戦された方なら、外部SEO対策めちゃくちゃ頑張っても検索順位が上がらないわけです。
この点がGoogleのSEO対策との決定的な差であるとワタクシは考えております。

サイト内部のSEO対策といっても、沢山あるわけですが、サイト内部で出来るSEO作業の内で重要度の高いものはきっちり押さえて行かないと、ビッグキーワードでの上位表示はYahooでは無理だと思います。
Googleでは、このYahooで要求される内部SEO対策に関する気付きが無くても上位表示は可能ですが、Googleでは外部SEO対策における気付きのセンスが要求されるわけです。
外部SEO対策の勘所に「気付かない」場合は、Googleでの上位表示もまた難しいでしょう。

このWordpress.com Blogは、Yahooで重要なHTMLのフルカスタマイズが出来ませんので不利です。
Yahooは内部対策、Googleは外部対策と昔から言われてますが、私もその通りだと思っております。
Yahooでは、サイト内部対策に関する気付きが要求され、Googleでは、サイト外部対策に関する気付きが要求されるわけです。
これに気付いた方々が、検索エンジン戦線を制するわけです。

もう一度繰り返しますがYahooは内部、Googleは外部です。
しかし、ついこの前に行われたYahoo検索アルゴリズムUpdateで外部の重要度が上がったとワタクシは感じております。
しかし、基本的にYahooは内部です。

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