9月 2009 のアーカイブ

サイトの内部リンク網の密度を高めただけでは上位表示は不可能。外部被リンクはSEO対策で必須

2009年9月18日

サイトの内部リンク網の密度を高めただけでは上位表示は不可能である。
過去の私の膨大な検証データからこれは、断言できる。
ロングテールキーワード等であれば内部リンクだけで上位化も可能だが、少なくとも、競合の激しいビッグキーワードでは上位表示(1位表示)は不可能。

サイト内部のリンク網を「これでもか!」というくらい高密度にして行ったとしても、それだけでビッグキーワードでページを上位化させる事は不可能。
外部被リンクはSEO対策で必須である。
ビッグキーワードに関しては、外部被リンク無くして、上位表示などあり得ない。

SEOの内部対策全般をパーフェクトに施したとしても、それだけで競合激しいキーワードでの上位化は不可能。
逆に言うと、SEOの内部対策は程々でも、外部被リンクが強烈に決まっていれば容易に上位化出来る。

SEOの内部対策が重要で無いと言っているのでは無い。
サイト内部のSEO対策は程々でも何とかなると言っているのだ。

では、SEOの外部被リンク対策は程々で良いか?
「程々で良いわけが無い」。

Web上で、どのページが優れているかを判断するのは誰だ?
答えは簡単。
「自分以外の人間が判断するのだ」。

では、そのWebページの優劣を判断する為に検索エンジンは何を参考にしたら良いか?
これも答えは簡単。
「外部からの被リンクで判断すれば良い」。

「外部からどれだけ被リンクを集めているか?」というのは、「外部の人間からどれだけ支持を得ているのか?」と同義。
内部のSEO対策が不要だとは言わないが、一番重要なのは外部被リンクである。

貴方のページが上位に来るか来ないかは、この外部被リンクが全て。
外部被リンクで決まるのだ。

内部のSEO対策の目的はたった一つ。
訪問者に分かりやすいサイト設計にする事。
これだけである。
どこに何があるか?このサイトのテーマは何か?
これが一発で分かるサイトであれば内部のSEO対策は十分。

過去に何度となく繰り返し行ってきたが、SEO対策で真に重要なのは外部被リンクである。
外部の人間からどれだけ支持されているか?人気があるのか?の指標になるからだ。
外部の多くの人間に支持されるページを上位化させないと、検索エンジン会社は飯を食って行けない。
検索ユーザーが離れてしまえば、検索連動型広告のクリックもされなくなる。
つまり、収益が途絶えるというわけだ。

もう一度繰り返すが、SEO対策で一番重要なのは外部被リンクである。
外部被リンクがSEO対策の全てである。
自分以外の外部の人間からの支持が全てなのだ。
そしてその外部被リンク対策を専門的に行っているのが私のようなSEO業者である。

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YahooではURLの階層の浅いページが上位化する傾向にある。Googleは逆。SEO対策の知識

2009年9月17日

YahooではURLの階層の浅いページが上位化する傾向にある。
これは事実である。

逆に、GoogleではURLの階層が深いページのほうが上位化する傾向にある。
これは、実際に検索結果画面に表示されているURLの階層を見比べてみれば分かる。

YahooのSEO対策を重視していくのであれば、当然URLのルートディレクトリで上位を狙って行くのが定石となる。
GoogleのSEO対策を重視するならば、URLの階層は深い部分であるサブディレクトリやサブファイルで上位を狙って行くのが定石となる。

当たり前だが、YahooのSEO対策とGoogleのSEO対策では戦い方が全く変わる。
上記のような「SEO対策の知識」があれば戦い方を変える事が合理的である理由も分かるだろう。

多くのSEO対策者は、未だにくだらないSEOの迷信を信じて右往左往しているようだ。
SEO対策の迷信を本物と信じ込んでいるので質が悪い。
「先生!先生!」と崇拝しているSEOの大御所の情報の中には間違いが大量に含まれている。

自力で検証を繰り返し、ビッグキーワードで順位を押し上げて来た、私のようなSEO対策人には信じがたい事だ。
SEO界で有名だからという理由だけで、なんでそんなに簡単に他人の『意見』信じてしまうのか?」
ナゾとしか言いようがない^^;。

恐らく、信者である彼らはビッグキーワードで上位化は出来無いだろう。
せいぜい、検索需要の小さいスモールなキーワードで上位化出来る程度だろう。
間違ったSEOの知識に基づいてSEO作業をやっても簡単に上位化出来るのが「検索需要の低いスモールなキーワード」なのだ。

上位化されたからというだけで、「先生」のSEO情報を信じない事だ。
本当に正しいSEO情報なら、検索需要の高いビッグキーワードでも1位が獲れるはず。
信じるのは、それからにしたらいかがか?

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キーワード出現位置とは何か?SEO対策のキーワード出現位置の意味

2009年9月14日

SEO対策における、キーワード出現位置とは何か?」、「SEO対策のキーワード出現位置の意味は何?」と質問されたら、貴方は答えられるだろうか?

SEO対策における、キーワード出現位置とは、貴方が上位表示させたいキーワードが、貴方のページのHTMLソース上で出現する位置の事である。
上位表示させたい、キーワードがHTMLソースの上部にばかり集中して出現するなら、キーワード出現位置は、HTMLの上部のみという事になる。

SEO対策でキーワード出現位置が重要か?」と質問されれば、「キーワード出現位置は重要」と答える。
では、SEO対策上、キーワードを出現させる位置はどうしたら良いだろうか?

基本的には、上位表示させたいキーワードをHTMLソースの上段、中段、下段とバランス良く配置して行くのがベスト(最良)だ。
上位表示させたいキーワードがHTMLソースの上段だけに集中したり、中段だけに集中したり、下段だけに集中するようなキーワードの配置はバランスを欠くので駄目だ。

ところでキーワードとは何ぞや?
キーワードというのは、文字そのまま、そのページやその文章の中で「鍵」となる言葉という意味だ。
鍵となる言葉を中心にそのページの文章が展開されて行くわけであるから、仮にキーワードその物がHTMLソースの下段に出現しなくとも、キーワードと関連のある言葉が下段に出現していなければおかしいわけだ。

「キーワードもしくはキーワードと関連するワードをHTMLソースの上段、中段、下段に出現させる事」はSEO対策というよりは、文章を書く上で当たり前の事なのだ。
そして、この当たり前の事をやるとそれが自然なSEO対策となり、検索エンジンからも検索キーワードとの関連度の高いページとして評価されるわけである。
「キーワードもしくはキーワードと関連するワードをHTMLソースの上段、中段、下段に散りばめて出現させる」事はSEO対策の基本だ。

ちなみに、検索エンジンはHTMLソースの上部に出てくるワードを重視すると言われるが、その事は忘れても良いと思う。
検索エンジンがHTMLソースの上部を重視するだとか、中部を重視するといったSEO情報に振り回されても仕方が無い。
HTMLソースのどこを検索エンジンが重視するかなんて事は、検索アルゴリズム次第なわけで。

ただ、重要な情報ほど前に記述するというのは、人間として遣って当たり前の事なのだ。
重要な情報が後ろにあったら見逃してしまう読者が沢山出てきてしまうわけだから。

検索エンジンは検索ユーザーに満足の行くWebページを紹介したいわけだ。
貴方に一つ質問させていただく。
「検索ユーザーが満足するページでは、重要な情報はページの上部に記述されているだろうか?それとも下部だろうか?」

答えは分かりきっているが、重要な情報がページ上部に記述されているほうが検索ユーザーの満足度は上がる。
HTMLソースの上部というよりは、人間が目で見た時の、要はブラウザで表示された画面上の上部に重要な情報が来るようにすべきである。
現時点で、検索アルゴリズムがそれを評価するかは確認出来ていないが、「人間が目で見たブラウザの画面の上部に重要な情報、重要なキーワードを出現させる事が今後のSEO対策で重要になるのでは?」と考えている。

私のようなSEO業者はページを検索エンジンに最適化させるわけだが、検索エンジンは検索ユーザーに検索結果を最適化させようと頑張っているわけだ。
HTMLソースの上部に重要なキーワードを出現させる事も大切だが、検索ユーザーが目で見たブラウザの画面で重要なキーワードが上部に出現するようにページを作って行くのが未来のSEO対策かなと私は考える。

私は現状の検索アルゴリズムに最適化させるSEO対策を遣るつもりは全くない。
未来を見据え、10年後にも20年後にも通用するSEO対策を施して行く。

さてと、いつも通り話が脱線したので戻すが、キーワード出現位置は「HTMLソース上での出現位置」と「人間が目で見たブラウザの画面上での出現位置」に気を配りましょうという提案で話を結ぶ。
以上。

Yahoo SEO対策人より。

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